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外壁塗装の相場を簡単見積りで知る方法

外壁塗装

 

と、ひとことで言っても実際には

・適正な費用
・自身の外壁に適した塗料
・手抜きをしない業者選び
etc…

抱える問題は本当にたくさんあります。

 

家を建てる時、リフォームする時と同じように

 

「業者選びを間違った」

 

では済まされない要素が多くあるのが「外壁塗装」なのです!

 

外壁塗装で失敗しないためには相場を正しく知る

 

外壁塗装での失敗で、最も多いのが

 

「悪徳業者に施工させてしまった」

 

というものです。

 

・まだ耐用年数が全く来てないのに外壁を塗り替えてしまった。

 

・莫大な費用をかけて外壁塗装をさせられた。
(ボッタクられた!)

 

・業者が塗料代を安く上げるために、ペンキが薄められた状態で塗られていた。

 

酷い悪徳業者になると、オーダーしている塗料よりもランクが低いものを塗って施工するようなところも存在します。

 

こういったトラブルを避ける意味でも、信用できる塗装業者に依頼することが鉄則となるのです!

 

そこで!

 

優良加盟店が多数存在し、外壁塗装の悪徳業者など無縁の無料見積もりサービスをご紹介します↓

 

まずは無料ですぐに相場を知る

https://www.nuri-kae.jp/

 

まずはこのサービスでご自宅の外壁塗装にかかる費用の相場を知ることがスタートです♪

 

外壁塗装を責任を持って説明します

 

あなた誰なの?
という声が聞こえてきそうなので、自己紹介します…
(ご興味がない方はスルーしてください…w)

 

はじめまして。
私は兵庫県の神戸市で、建築会社に十数年勤務経験のある小橋という者です。

 

・建築会社勤務
・現場監督で12年の実務経験
・営業職で6年の経験
・積算〜見積もり、設計も多数の実績
・資格は一級建築士を所有

 

大小にかかわらず建築・外壁塗装・リフォームなどには豊富な経験と知識を持っています。
現場の規模の大小はありますが、外壁塗装は専門分野となります。
大手建築会社での外壁塗装も、自社で直接請負していた外壁工事もたくさんの経験を積んでいます。
ペンキ職人・足場職人との関わりも多く、これまで職人の教育もしてきました。
マンション、戸建て、店舗など、多種に渡って施工してきた実績もあります。
どんな種類の塗料も使ったことがあり、その特徴も熟知しています。

 

外壁工事の業界には、残念ながらまだまだ悪徳な商売をする会社が多数存在します!
なので外壁塗装業界に泥を塗る業者を排除して、イメージアップになればと思い、このページの制作をすることになりました。

 

このサイトを訪れてくださった皆様には、外壁塗装で損をするようなことにはなってもらいたくありません!
なのでこのページを読まれた方へは、出来るだけ詳しく詳細をお伝え出来ればと思っています。

 


外壁塗装は安い費用・優秀な業者で出来る!

外装塗装を施工する金額は、実際には安いものではありません。

 

家のサイズや施工箇所、塗料などの条件の違いによって金額は変動しますが、数万円ではなく、数十万円〜百数十万円かかる工事です。

 

だからこそ、安い費用で優秀な業者に高品質な施工をしてもらうことが理想なのです。

例)
最初に取った外壁塗装工事の見積りが290万円

外壁塗装の一括見積りを取って相見積もりしたら110万円になった

実はこのようなことは、日常茶飯事的に起きます!

 

しかも最初の290万円の見積りを出してきた業者と、110万円の見積りを提出した業者の施工内容は同じです!

 

もし、何も考えずに最初の業者に外壁塗装をさせてしまったら…

 

「しくじった」

 

などという言葉では済まされない、大損をしてしまうことになりますね?

 

・外壁の塗装
・外壁の貼替
・屋根の塗装
・屋根の貼替
・外壁と屋根の塗装
・外壁と屋根の貼替
・防水工事・雨漏り
・etc

 

上述のような、ご自身のニーズに合った工事の相場を無料で知ることができ、その方法も非常に簡単!

5つの項目を選択

 

2つの項目を入力

 

たったのこれだけで、10秒もあれば外壁塗装の相場を知ることができる、と〜っても便利なサービスです!

 

外壁塗装の無料見積りで相場を調査

悪徳業者に外壁塗装させないのは最低条件!

外壁塗装で最も注意しなければならないのが

 

「悪徳業者」

 

に引っかからないこと!

 

当たり前のようで、実は悪徳業者に施工させているにも関わらず、気付いてない方もかなりおられます!

 

専門的すぎる話は省きますが、簡単に例をいくつか挙げます

 

悪徳業者の手口あるある

 

元の外壁の上塗りに適さないのに、吹き付け塗装を施工したケース

 

これは施工している業者自体に知識がないケースです。

 

業界では「タブー」なことをしているのですが、外壁塗装をしている業者自体が無知という、とんでもないパターンなのです!

 

まだ耐用年数前なのに、ゴリ押しでの外壁塗装

 

これは、ある意味では絶対に悪いこととは言いません!

 

耐用年数経過前に外壁塗装をすることには、メリットも存在するからです。

 

ギリギリのタイミングや、特に耐用年数を過ぎてからの施工は、家の寿命を縮めることにもなりかねません!

 

そう考えると耐久性を落とさないのは良いことなのですが、問題は

 

「いくら何でも、早すぎる」

 

ということです。

 

外壁の状態もそんなに悪くないのに、ウレタン塗料で塗ってある家を6年で塗り替えた例を、私は知っています。

 

塗り替える前に外壁の状態を見ましたが、私は「まだ2〜3年は必要ない」と判断し、見積りすらせずに概算で

 

「やる時は120万円ぐらいかかると思います」

 

とだけ言い残して去りました。

 

ですがその数か月後…

 

他の業者が足場を組んで外壁塗装をしていました。

 

なぜそんなことをしたのか聞くと、押し売り営業の悪徳業者に

 

「すぐにやらないと危険!」

 

と言われて脅されていたようです。

 

しかも、私の概算価格よりも倍の240万円で契約していました。

 

「ウレタンではなくシリコン系の塗料で頼んだから」

 

と言ってましたが、私の概算では、それでも130万円でした。

 

足場が解体されてその業者が去った後で再度、見に行きましたが施工も養生も荒く、酷いものでした。

 

相場よりも安すぎる業者

 

あまりにも安くできるような業者は危険です。

 

外装塗装の業者によって、高いところもあれば、安いところもあります。

 

ですが、ただ安ければ良いというわけではありません。

 

普通に依頼したら、100万円の外壁工事なのに、50万円で施工することは実質的に不可能です。

 

(塗装職人や塗料屋さんがボランティアなら話は別ですが…)

 

だけど安い業者で、「30万円ぐらいでやれます」

 

などという広告には注意が必要です。

 

工事料金全て込みで40万円!

 

など、この類の文言。

 

これ、正直に言ってしまえば、安いことには必ず理由があるのです。

 

作業する工程の1つ2つを省いていたり。

 

素人では全くわかりませんが、見積りの合計金額が安いだけで、細かい部分を見ていない…

 

見積りに細かい明細がなく、「サービス」や「一式」という言葉でまとめてあるような見積書。

 

この時点で、かなりの危険信号です!

 

素人にはわかりにくい外壁塗装の裏側

 

酷い業者になると、以下のことを全て同時にやります!

・相場より高い費用で施工する
・契約した塗料よりランクを落とす
・塗料自体を薄めて塗布する

飛び込み営業で多いパターンが、

 

「とりあえず、見積りだけさせてくだい」

 

などと言って外壁の調査を依頼すると…

 

「思ったより状態が悪いので、すぐにでも外壁塗装をしないと家の老朽化が早くなります!」

 

などと、半ば脅しのような文言を使って即決を迫ってきます。

 

そして提示してきた見積り金額が、なんと350万円!!

 

でも実は、ここにトラップがあります。

 

「今は当社がちょうど、キャンペーン中で色々と割引サービスが受けられます」

 

  • 足場組立&解体で30万円
  • 養生費用で15万円
  • 高圧洗浄費で10万円
  • ベランダ防水で15万円
  • 屋根塗装で50万円

 

「なんと合計で120万円もの割引が適用され、本来は350万円のところですが、今なら特別に230万円で出来ます!」

 

今だけ120万円の割引!

 

この、まるでバーゲンセールのようなお得感にやられてしまう世帯数は、結構な数に上ります。

 

最初にビックリするような高い金額を提示しておいて、後で割引額を大きく見せ、いかにも安くてお得に感じさせる…

 

こういう一種の数字のマジックを使って営業してきます。

 

トドメに

 

「もう、ついでに消費税もサービスしておきます」

 

などと、奥の手を用意してあるのです。

 

120万円も安くなった上に、230万円の消費税(18万4千円)も更に割り引かれるのですから、知らない人からすると

 

「すごく得をした」

 

という気持ちにさせるのです!

 

こういう業者は本当に要注意で、ほとんどの場合が悪徳業者です!

 

※相見積もりを頼まれて、私が全く同じ条件で提出した見積りは、230万円のちょうど半額の税込115万円でした。

 

もちろん、会社経費も利益もその費用の中に含まれています。

 

その後、230万円の見積りを見せてもらったのですが正直、あまりの悪どさに怒りすら覚えました!

外壁塗装は必ず相見積もりを取る

仕事によっては、営業を削って人件費削減をしていたり。

 

大量に仕入れをしておくと、費用を安く抑える事ができたり。

 

服とか化粧品とか、雑貨などであれば考えられます。

 

しかし外装塗装のなると、これだけでは激安とはなりづいらいのです。

 

仕入れをたくさんしたからといって、余裕が出るわけではないです。

 

自宅に訪問して勧誘する業者もいますよね?

 

でもこれは、いたって普通。

 

トド父権によって、人件費というのは決まっています。

 

最低賃金が存在しているので、そこまで安くできないんですよ。

 

激安外装塗装をするのであれば、できるだけ施工する日数を減らす。

 

塗料も安いわけじゃないので、薄める。

 

第1級塗装など資格を持っていないアルバイトにやらせる。

 

通常は高圧洗浄機も業務用にしないといけませんが、安くするために家庭用でやっている。

 

こういった手抜き工事にしておけば、激安価格で塗装できます。
手抜き工事をしたら、10年経たずにまた塗装しないといけなくなってしまいます。

 

今の時代、料金が安いだけで目が輝いてそちらの方を契約してしまう人が多いです。

 

安けば家庭的にも助かりますよね?
でも本当安い物はおすすめできないんですよ。

 

コップとか数百円の差しか変わらない物なら話は別ですが、家となると全然違います。

 

金額も全然違いますからね。
業者にまずは見積もりを依頼しますよね?
この時に、現在の家の状況がどんな感じなのか?
外壁につかっている材料はなんなのか?
しっかりと調べてくれて見積もりを出す業者こそ完璧です。

 

塗装面積を適当に出しているような業者は最悪です。

 

だからとって、格安業者全てがダメというわけではありません。

 

中には本当格安だけど、しっかり手抜きをせずに行なっているところもあります。

 

でもそれを見極めるのは非常に難しく、プロじゃないと判断はしづらいでしょうね。

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